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音楽鑑賞もありがちだけれども脳に良い趣味

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音楽鑑賞

趣味の話を他人とするときに、音楽鑑賞はあまり話も広がらない場合が多いでしょう。

音楽の好みは千差万別ですし、とりあえず他に言える趣味がないから音楽鑑賞と言っている感じがあります。

しかし、音楽を鑑賞するということは、非常にメリットがあります。

趣味には積極的に能動的に取り組んでいくものもあれば、受動的に受け取るものもあります。

音楽鑑賞が趣味としてパンチが弱いのは、受動的な趣味だからかもしれません。

単に聞いているだけで、自分で何かを発信しているわけではないのです。

そして、読書のように知識が増えるわけでもないので、趣味として弱くなりがちです。
しかし、人間にはボーっとする時間も必要で、趣味にそれを求めるのは良い選択です。

音楽鑑賞が趣味の人がそこまで考えているかはわかりませんが、脳を休めるタイプの趣味と言えるでしょう。

音楽を聴いてボーっとすることによって、脳はその間情報を整理し、アイデアが生まれるような時間にもなります。

音楽の聴き方としてはラブソングに思いを乗せて泣くような鑑賞法もあります。

しかし、これはある程度の年齢の人にはレアケースです。

どちらかというとリラックスして脳内の情報を整理する時間になります。