大金を搾取されていたといえばそうかも

大金を搾取されていたといえばそうかも生活

就職をしてきちんと働こうと専門学校に授業料を払いました。

貯金が全部なくなり学生時代はほとんど同じ服を着て過ごしました。

 

昼間の学校で夜しか働く時間がなく、夜勤をして朝帰ってシャワーを浴びて5分位睡眠をとってそのまま学校に行く日々でした。

 

こんな日は眠くて眠くてしょうがなかったです。

 

女性が一人しかいない肉体労働がほとんどでしたから学校に行くだけできつくて、授業以外の休み時間で睡眠をとっていました。

 

専門学校にはたくさん女子がいましたが、ほとんどこんなにアルバイトをしなくても裕福そうに、毎回のようにおしゃれな服を着てくる人達でした。

 

そんな肉体労働のアルバイトで、たまに女性がいると嬉しくて話しかけたりしました。

昼ご飯は自炊する事が多かったです。

 

冬休み等の大型連休に入ると、学生である事を隠し、週5のフルタイムで昼間働き、夜勤も少しするバイト漬けの冬休みを過ごしました。

 

勉強する時は勿論図書館を利用し、暖房光熱費の節約をし、冬休みが終わってアルバイトを辞めました。

 

学生とわかれば冬休み以外は週5で出られなくなるので、雇ってはもらえないので仕方がありませんでした。

 

専門学校では、夏休み等の前の試験で成績が悪いと、多額の補講代を支払い補講を受けるのが義務付けられていました。

 

授業料だけでも高いのに補講代まで払わされるなんて、とんでもないと思い夜勤で頭がぼーっとする中、死にそうだなと思いながら勉強し、補講代を支払わずに済みました。

 

とにかくお金がなかった毎日でした。

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