シェアする

付き合った彼氏のせいで貧乏に。

シェアする

スポンサーリンク

離婚して初めて付き合った彼は、会社の経営者でした。

彼は、とても束縛の厳しい人でした。

私を自分以外の男の人に合わせたくないと言われ。

初めはそれも愛情表現と感じ嬉しかったです。

そして、女友達とかと会うことも嫌うようになり。

職場での人やお客との接触も嫌がるようになり、仕事をする時間も減らすよう要求されました。

収入が減るので困ると言ったのですが、その分は補充すると言われ、徐々に仕事を減らしていきました。

次第に年金も払えなくなり、自分が自由に使えるお金がどんどん無くなっていきました。

美容院にも行けないので彼に請求すると、

『いかなくても綺麗だから行かなくていいよ。』と言われ。

彼に会いに行くにも車のガソリン代がかかり、それを要求すると

『俺に会いにくるのに、そんなにかかってないはずだ。お前は俺に内緒でどこに行っているんだ!』と言われる始末。

服が欲しいと言えば、『誰に見せるために着飾るんだ?』といわれました。

友達とのランチも彼の許可が必要でしたし、使えるお金が少なくなっていっていたので、ランチも皆無になっていきました。

もちろんお茶をすることも難しい状態で。

大好きだったコーヒーも、喫茶店からコンビニコーヒーへ。

そこから家でのドリップコーヒーに変わり、更にインスタントコーヒーにと格下げされていきました。

友達とも会う機会は減り、美容院は行けず服飾は買えず。

年金も滞納。

お風呂に入るのも二日に一度。

光熱費を節約しましたが、たかがしれてます。

食費も削れるところまで削りました。

収入が少ないのは一番痛かったです。

女や社会人としての義務や楽しみは全て奪われた感じがしました。

会社経営者でお金はあるはずなのに、私に現金を渡すことはありませんでした。

その分、彼に依存していったのですが、それも長くは続かず結局別れました。

あれほど、人として女としてみじめな時はなかったです。

でも、あの経験があったからこそ、今の生活のありがたみがわかるところもあります。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする