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スイレン鉢でメダカ飼育-お金も手間もかからず心を癒してくれる

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メダカの飼育

家の中で育てるより外の方が元気に育ちます。

スイレン鉢や発泡スチロールの容器で飼っていますが、発砲スチロールの容器のメダカが一番元気に育っているようです。

発砲スチロールは水温が夏は上がらず冬は水温が下がりにくいです。

底に赤玉土を入れて、水草も沢山入れています。

メダカと一緒にミナミヌマエビというエビも入れています。

ミナミヌマエビは繁殖率が高くコケも食べてくれるしエビは水が綺麗でないと死んでしまうと聞くのできっと水質が安定しているんだろうと思います。

仕事で疲れて帰ってきた時にメダカやエビ達にエサをやったり成長した水草などを見るととても癒されます。

冬場は寒いのでメダカ達はエサも食べないで底でじっとしていて水草も枯れてしまいますが、そろそろ春がきて暖かくなったら枯れた水草も根は元気なのでまた芽吹いてきます。

春の水草の成長が楽しみにメダカ達も暖かくなったら水面にでてきてエサも食べるし元気に泳ぎ回ります。

夏になると水草が増えすぎて間引かなければいけません。

メダカが泳ぐ所がないぐらい増え水替えも足し水程度でエサをやりすぎない方が良いです。

睡蓮鉢ホームセンターなどで簡単に手に入ります。

砂利を底にひいて水草を入れてあげます。

あとは簡単、メダカをいれて時々餌をあげます。 小さなメダカなので餌のやり過ぎには気をつけてくださいね。

上手く育てば春から秋にかけて産卵します。

ホームセンターなどで産卵用の木が売ってありますのでそれを入れてあげます。

気をつけないといけないのが産卵した卵と稚魚を親メダカが時々食べてしまうことです。
とても小さいので卵はなかなか見つけることが難しいので、小さい稚魚なら泳いでいるのが確認できるので時々覗いてみます。

親メダカとは違う水槽へうつしてあげて稚魚用の粉タイプの餌を少しだけあげます。
餌は稚魚も親メダカもあまりあげすぎると水が濁る原因にもなるので要注意です。

あとは水が濁る原因にもいろいろあると言われていますが、気になれば豆に水を変えてください。

水道だとメダカにカルキがあまり良く無い為汲み置きするか市販のカルキ抜きの薬を使ってください。

寒い冬はあまり活発に動かないため餌もほとんどあけなくても大丈夫。

そんなにお金も手間もかからず心を癒してくれます。

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水槽レイアウト

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