シェアする

金魚すくいですくった金魚を長生きさせる繁殖させる

シェアする

金魚

金魚すくいの行われるイベントがあるまでに、金魚を飼う環境を整える必要があります。

金魚をいれるためのプラ箱(ホームセンターで売っているセメントなどをねる容器のようなものです)、餌、中和剤、水草を購入します。

だいたい3,000円前後だと思います。

購入後、水道水でよいのでプラ箱の中に水と水草を入れ、水道水に含まれる塩素などを除去する中和剤を使用方法をよく読んで入れます。

もし、中和剤の購入を忘れた場合は、水を入れた後少なくとも1日以上は金魚を入れないでください。

金魚すくいで金魚を手に入れたら、すぐにプラ箱の中に入れるようなことはしません。

金魚が入った袋をプラ箱にうかべ、30分以上放置します。

これにより、箱の水の温度と、金魚の入った袋の水の温度が同じ温度になります。

(金魚の負担をかるくすることができます。)時間がたったら、金魚をゆっくりと箱の中にいれてあげます。

その日は、金魚もストレスを感じているため、無理に餌をあげなくてもよいです。
毎日の餌やりと同じくらいに大事なことは水の管理です。

この時、使用するものは大きめのバケツ、専用のたわしで、いずれもホームセンターで1000円以内で購入できます。

水温のあがる夏場は特に水槽がよごれてしまいます。

少なくとも2週間に一回は水槽の掃除をします。

よほど水が汚れていない限りは、水を全部新しいものにする必要はありません。

まず、使用していた水(三分の一程度)と金魚を購入したバケツに移動させます。

プラ箱に入っている残りの水を全部捨て、専用のたわしで軽くこすります(洗剤などは使用しないでください)。

新しい水と中和剤を入れ、温度合わせをすれば水替えは完了です。
冬は戸外で過ごさせることで、金魚は季節を感じることができます。

餌やりの回数は週に1度ほどでよいと思います。

水替えはよほど汚れている以外はしなくてもよいです。

そうして冬を感じた金魚は、翌年の春以降に抱卵するようになります。

朝水槽の下の方にたまっている、もしくは水草についている卵を別の容器にいれ孵化させれば新しいチビ金魚の誕生です。

毎日金魚をよく観察していれば、早期に病気も発見でき、死なせるようなことはありません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする