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私がお金に困った幼少期

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私がお金に困った幼少期
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私の家庭は、小さいころから貧乏な家庭に育っていました。

風呂なしで家賃が安いボロアバートに家族四人川の字になって寝ていました。

近くに銭湯があるので、洗面器持参で通ったりしていました。

帰りはジュースを飲みながら楽しい時間を過ごしていました。

しかし、うちは貧乏だったため、旅行に連れて行って貰えず、作文にそういう話題を書くことが出来ずに困ったことが多々ありました。

クラスメイトにもバカにされた嫌な思いをしたこともありました。

そんな小中学校を過ごしてきたために、友達が出来ずに寂しい思いをしました。

だから信じられるのは家族だけでしたが、家にいる時だけが幸せだだったと思います。

だから学校に行くのが好きではなかったのです。

高校は、成績が良くなくて、公立に行くことが出来ずに進学出来るか、家族で揉めました。

その為に勉強しつ公立を目指したにもかかわらず、やはり落ちてしまい、滑り止めに受けていた私立高校に合格していたので、そちらに行くことにしました。

でも、授業料が高くてうちの経済力では、通うことが叶わない、だから私は頑張って勉強し、奨学金で通学しました。

高校3年生の時に大学に進学したかったのですが、貧乏だったためにそれは叶わず、工場に就職しました。

バカにされることが嫌いな私は通信制大学に進学し、働きながら、親に頼るなく、卒業することができました。

その途中で父がガンで倒れ、入院費用をはらわなければ、ならなくなり、大学も通うことも辞めようとしましたが、父の喜ぶ顔をみているといると続けようと思い、頑張りました。

それから、母も持病を持っていて、入院していたので、入院費用と生活費用を出して、自分のことを一切出来ませんでした。

その母も今は居なくなり、今は自分のことだけを考えるようになり、お金の心配はしなくなりました。

後は老後のお金だけが心配ですが、なんとかなると思って暮らしています。

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