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後輩の学生生活でのお金の使い方

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優秀な後輩でしたが・・・

学年1つ下の後輩はアルバイトを掛け持ちしながらも学業優秀で教授からの信頼も得ており、様々なイベントにも引っ張りだこでした。

寝る間も惜しんで活動している様子を側でみていましたが、お金の使い方もこだわりがあるようでした。

というのも奨学金の制度や税金の控除や確定申告にかなり詳しかったのです。

学生のアルバイトとしても一般的な家庭教師を学部生から続けていました。

それと同時に社会人でも考えるような付き8000円ほどするジムにも通い、身体も鍛えていました。

私の感覚ではジムは贅沢という固定された考えがあり、お金に余裕のある人が通うものと思っていました。

ですが彼は、当たり前のように週3でジムに通っていました。

もちろん節約もしていました。

と同時に、年金の支払い、学生のために控除されるもの、また奨学金の申請など、手間はかかるけれど、申請すれば支払わなくてよいお金をリサーチしていました。

その分がどの程度家計を助けたか詳しくはわかりませんが、ジムに通うお金があるのに、と感じたことを覚えています。

しかしお金の使い方は人それぞれです。

お金がなくてひたすら節約する人、ないならないでお金を支払わなくてよい状況に切り替える人、ないならお金を得る方法を考える人、それぞれの生き方が映し出されます。

そう思うのは、自分自身がお金のない数年を送ってきたことがあるからです。

常に居心地のよい家、食事、仕事があったら、このような考えには至らなかったでしょう。

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