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日常とかけ離れたテーマの本を読むことが、刺激になります。

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日常の繰り返しに飽き飽きしている人に、お勧めしたいのは読書です。

ありきたりかもしれませんが、私はこれでかなりストレスを解消しています。


読書をするときには、なるべく日常からかけ離れたことが書いてあるものを選びます。


うんと昔の歴史小説や、違う国、違う立場に置かれた人の話を読んでいて、すっかりその世界に没入することで、自分が本当にその世界に入り込んだような気になるのです。


日本の小説も好きですし、お気に入りの作家もいますが、同じ国の、同じ時代の設定だといまいち日常を離れたような気にならず、ストレス解消になりませんでした。


それに違う時代の、違う風俗の様子を知ることがとても面白く、「ふーん、こういう時にこんな変なことするんだ」「面白いなあ。

日本人ならこんなことありえないな」といちいち驚いたり感心したりしながら読むことで、日常を見る目が少しずつ変わってきます。


今自分の生きている社会や時代しか知らないと、与えられたものをそのまま受け取り、疑問を抱くこともないかもしれませんが、違う世界を知ることで日常をこうしてみようとか、本当はこうあるべきなんじゃないかとか、人生をより良くするヒントをたくさん得られるのです。


日常に刺激が足りないな、とか、何かもっと大きく人生を変えたいな、と望んでいる方に、ぜひ日常とかけ離れたテーマの本をたくさん読むことをお勧めしたいです。

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