シェアする

DJを趣味にしてみては?

シェアする

スポンサーリンク

DJとは

レコードプレーヤーを二台使い、曲と曲をリズムを崩さずにつなぎ、音を途切らず音楽をかけるパフォーマンスです。

クラブのステージの上でライトを浴び、お客さんの前でパフォーマンスをしたりなど派手なイメージがあると思います。

しかしたくさんのDJがいる中、そんなDJはごく一握りなので、DJになるにはなんだか高価そうな機材やら難しそうと感じる方もいると思います。

たしかに高いし難しいかもしれませんが「音楽が好きだ。この曲を誰かに聞いてもらいたい」そんなように思っている方は、きっとDJに向いていると思います。

現在スマートフォンが主流となり、音楽好きな方はきっと好きな曲をたくさんダウンロードしたり、CDから同期して聞いていると思います。

貴方が好きな曲を使って簡単にDJができるスマホアプリが増えてきました。

価格的には1,200円程の物もあるようで、無料でDJ気分が味わいたい!という方で、パソコンをお持ちであればフリーソフトも出ています。

使い方は好きな曲を複数選び、自動でテンポを合わせてくれるし、オートMIXをクリックすれば自動でDJ演奏もしてくれます。

ゆっくり自分の部屋で、落ち着いた雰囲気の中で好きな曲をノンストップでMIXをする。とても楽しいですよね。

また気に入った曲のつなぎがあれば、録音も可能でオリジナルのMIXCDなんかも簡単に作れて、ドライブでも盛り上がる事間違いなしです。

ジャンル問わずどんな曲でもつなぎ方次第で、カッコよくなったり、爽やかになったり、しっとりしたりでき、もうちょっと本格的にやってみたいという方には、約1万円からで、DJ機材が全てワンセットになった便利なものも出てきました。

代表的なものといえば、numarkdjコントローラーだと思います。
パソコンが必要となりますが、操作はとても簡単で左と右のプレーヤーを真ん中のミキサーというフェーダーを使い、曲をつなぐだけで慣れれば、ステージでの演奏も可能です。
仕事や人間関係などに溢れ、自分の時間を失いつつある方も多いと思いますので、ぜひ1人の時間、一度試してみてはいかがでしょうか。

DJをはじめるにあたって必要なもの

ターンテーブル

DJを始めるにあたって最も重要な機材といえば、まずはターンテーブルです。
DJといえば多くの方がイメージしているレコードプレーヤーのこと。
最近ではCD・ダウンロードが常識になってプレーヤーやステレオなどが家庭にも無い時代で
現在では、店頭でお目にかかることは少なく専門店でないとお目にかかることもないです。
DJでは2枚のレコードの曲をミックスしながらつなぎ合わせていくので、当然ターンテーブルは2台の要になるわけですがそもそもDJ用のターンテーブルは一般に言うレコードプレーヤーと違うのでしょうか?
ここでDJが使用するターンテーブルの条件としては1つは「トルクが強い」こと。
もう一つは「ピッチコントロールが付いている」こと。
これらの条件を満たしていることが必須となります。

DJミキサー

DJミキサー
DJミキサーと言っても縦長の物や横長の物、とってもコンパクトな物から重厚な仰々しい物と様々です。
皆さんはどんな音楽を聴いて、そしてどんな音楽をしたくてDJを始めましたか?
最近のダンスミュージックは細分化され様々なジャンルがありますが、DJミキサーもそれにともなって各ジャンルに適したモデレが登場し、多様化してきています。

その他の機材

ヘッドフォン

ヘッドフォン

ヘッドフォン

これも実はDJをするにあたって必須のものとなります。

DJ用のヘッドフォンは一般に音楽を聴くだけのヘッドフォンと違い大音量の中でもモニターしやすいように、高音·低音がそれぞれ強調されるように出来ていて、ユニット(ヘッドフォンのスピーカーの部分)が大きく、音の出力が一般的なヘッドフォンに比べ大きいのも特徴です。
ヘッドフォンに関しては深く考えないで、好みのものを選んでいる人も多いですがコードが片方から出ているモノの方が何かと使い勝手がよく、DJはミックスするときヘッドフォンを何度もつけたり離したりしますので、両側からコードが出ているとコードが邪魔になって使いにくいので好みとは別にお店で実際につけてみてDJを模擬的にしてみて試してみた方がいいですね。

カートリッジ

カートリッジ

アナログレコードでする場合はカートリッジが必須となります。

通常のレコードプレーヤーはこのカートリッジとターンテーブルなどが一緒にあって当たり前という風に思われるかもしれませんが、DJの場合は別々にチョイスするのが一般的です。

要するにレコード針がついているところのあれですね。

レコードバッグ・ケース

DJを練習してやっていくと、レコードの枚数がどんどん増えていくことになるでしょう!どんどん上達してイベントやクラブでさせてもらえるくらいに上達すればレコードが一枚しか持っていませんとはかっこもつきません。沢山のレコードが増えると道具も大切にしないといけません。ケースやバッグがあると、整理も出来き持ち運びも安心です。
最近はハードケース、ソフトケースともに、いろいろなタイプのモデルがあり、CD専用のタイプや、レコードとCDが両方収納できる物、カートがついている物など様々です。

もちろん普段につかっているカバンなどをつかっても問題ありませんが、専用のものはレコードの大きさなどちょうどいい大きさに設定されており大切なレコードを守るという意味でも専用のものをおすすめします。

アナログレコード

アナログレコード

アナログレコードにいろいろな種類の物があります。

回転数

レコードにはそれぞれ再生するときの回転数が決まっていて、33回転·45回転, 75回転(昔のSP盤と呼ばれていたもの)などがあります。
10インチとは12インチよりひと回り小さい大きさで、たまに見かけます。限定盤やカラーレコードではこのサイズは多いようです。
大きさ

12インチ(30.48cm)、10インチ(25.4cm)、7インチ(17.78cm)と言った具合に様々な大きさの物があります。
7インチはいわゆるドーナツ盤と呼ばれてシングル曲につかわれていたもので、今でもレゲエのDJはこのサイズのレコードでプレイしています。
12インチとは一般的に使われているサイズのレコード盤で、ターンテーブルのプラッターとほぼ同じ大きさです

CDJの操作

DJ用CDプレーヤーは最近技術の進歩でまるでターンテーブルを操っているかのように感じるものが多数でてきてアナログレコードだけだったものが選択肢が増えました。
操作方法メーカーや機種によっては変わってきまので注意しましょう。

アナログターンテーブルとCDJの違い

CDJでのDJを楽しむにあたってはテクニック的な部分は大きく変わることはなくいけると思いますが一部違うところがあります。
操作方法で大きく違うところは、DJプレイ時、アナログターンテーブルはレコードを直接触ってできますが、CDJはそれが出来ないところです。

CDJの簡単な操作方法

曲の頭出し
CDJは、各メーカーによって操作は異なりますが、ジョグダイヤルと呼ばれている丸い円盤が付いているものが多くCDを再生させ、頭出しに近づいたら一時停止にしてジョグダイヤルを動かし頭だしをします。

DJデビューするには

DJをはじめる人のほとんどは家でこっそりDJを楽しみたいというのではなく、いずれはできれば大勢の人の前で披露して盛り上げてみたいと思っているのではないでしょうか?

でもそういった機会はそうそうなく天才的なテクニックをもってスカウトされるならともかく普通の人はチャンスすらありません。
ではどうやったら大勢の前でDJを披露するチャンスを得てデビューできるのでしょうか。

デモテープを制作して自分を売り込む
クラブなどを借りて定期的にイベントなどを開催または開催されている方にアプローチする。
DJの派遣に登録する。
クラブなどで働きながらDJにかかわる
コンテストに参加する

などが一般的なデビューの方法ですが、その他にもいろいろなきっかけでデビューする方もおられますので、本気でやりたいのならば積極的にアプローチするほうがいいでしょう。

入り込んだら帰ってこれないエレキギターの世界

JAZZ BASS(ジャズベース)演奏

ピアノ 弾けるようになると面白い

ヘッドフォン収集

スポンサーリンク







シェアする

フォローする