ネパールのビザ申請で現金0でマジヤバイ

ネパール趣味

ネパールに旅行に行ったときのことです。

ネパールへの入国にはビザが必要だと調べていたため、あらかじめインターネットでe-Visaを発行して準備万端で行きました。

 

行く前にネットをチェックすると、ネパールのビザカウンターは職員のやる気がなさすぎ、カウンターが1つしか開かない、ATMはマスターカードは使えない、などなどさまざまな不安情報が多々見つかりましたが、行ってみなけりゃわからないとうことでいざ出発。

 

現金はネパールのお金に加え、ドルも使えるということでしたが、このためにドルに両替するのはなぁなんて思い、クレジットカードも使えるんでしょ、じゃあ大丈夫だくらいに思っていました。

 

さて、いざ空港に到着するとビザカウンターには長蛇の列ができていました。

 

やっと私の番だと思いe-Visaを自信満々に見せてカードで支払うと言うと、キャッシュは?と聞かれるのです。

 

「いや持っていない」と答えると、「日本円でもいいんだぞ」と。

そんなの知らなかった…。

 

あいにく私は現金0で、現地のATMで引き出せるプリペイドカードで現金を引き出そうと思っていたため、じゃあ下ろすかと横のATMにいきます。

 

するとどうでしょう。

 

使用できるカードはマスターカードのみでした。

ネット情報ではマスターカードがだめと書いてあったのに全くの真逆だったのです。

 

よって私のVisaカードは使えず、現金で払っていく人たちを横目に列をはずれてひたすら別のカウンターの前で待ちます。

 

続いてもう一人同じ状況の人がやってきて、同じようにクレジットカード払いを待ち始めました。

 

20分ほどしてやっとカウンターが開き、クレジットカードで払うことができました。

晴れてネパール入国です。

 

これを機にしっかり日本円でいいから現金を持っていくようにしようと思う事件でした。

後日カード会社からハガキがきたので見てみると、見覚えのないキャッシング利用歴が書かれていました。

 

電話をしてみると、ネパールのビザのカード払いがキャッシングで引かれていたと発覚。

そうならないようにATMでクレジットカードは使わなかったのに…。

 

さらに反省し、すぐにキャッシング利用分は払わさせていただきました。

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