シェアする

社会人とアルバイトの格差の苦しさ

シェアする

スポンサーリンク

大学を出た後、正社員として就職せず、やりたい仕事をしようとアルバイトとして働きました。

アルバイトとして正社員と同じくらい働いても、1ヶ月14万円程度です。

最初の頃は、14万円あれば生活もできるし、問題ないと思っていましたが、考えが甘かったです。

保険や年金、住民税等、大学生の頃は支払っていなかったものも払わなくてはいけないので、手元に残るであろうお金は予想よりも遥かに少なかったです。

加えて、大学時代の友達等に会うと、金銭感覚がずれていて、みんな初任給がいくら低いとはいえ私よりもお金に余裕があり一緒に遊んだりすることもきつくなっていきました。

みんなは当たり前のようにカフェでコーヒーを飲めるのに、私は自販機でコーヒーを買うことすらためらい、スーパーで聞いたことのないメーカーの缶コーヒーをまとめて購入していました。

みんなでご飯を食べに行っても、食べたいものをどんどん頼み、楽しく食事をし話をしたいのに、金額ばかり目が行き、「合計いくらだから、割ったらこれくらいかな?」と気にするようになってしまいました。

プライドが高いので、周りには全然平気な風を装いながら、節約し、周りの金銭感覚に合わせるのはとても苦しかったです。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする