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陶芸。自分で作るうつくしい器、美しい毎日。

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陶芸

自分が生活する上で欠かせない毎日の食事。
それを彩る食器を自分の手で作り出せるとしたらどうでしょう?
確かに今の時代100円ショップに足を運べば安価で様々な種類の器を買うことが出来ます。

しかしそれは大量生産大量消費、なんの面白味もないただの道具でしかありません。
自分が毎日使う器を自分で作るって素敵なことと思いませんか?
ただの道具が思い入れを持った思い出の品になるのです。

そりゃあ商品と比べれば細部は不揃いだし不格好かもしれません。
しかしそれこそがこの陶芸というものの面白さそのものだと思うのです。

既製品に比べて重たかったり使い勝手が多少悪かったりするかもしれませんが、でもその歪みこそが貴女の生きた証、オンリーワンの証拠。世界で一つだけの花ともいれる素晴らしい存在証明なのです。

知り合いは子供の器も手作りしています。子供が落としたりして割れたら危ないって?
だからこそ丁寧な所作やかたちあるものいつか壊れると言った儚さを学ぶ情操教育にもなるのです。

準備するものはその教室や指導者の方によって違うと思いますが、大体タオルとエプロンくらいではないでしょうか。

5,000円もあればお釣りが来るくらいでしょう。粘土などはその都度購入になることが多いと思います。

削りに使ったりする道具などはいろいろな種類がありますのでまちまちですがこれも5,000円あれば充分かと思います。

合計10,000円くらいを考えておけば間違いないんではないかと。

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