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インテリアとしてのジクソーパズル

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ジクソーパズルの専門店に行くと、今は本当に様々なパズルがあります。

幼児向けの1ピースが大きなパズルもあれば1000ピース以上のパズル、ピースの数が多いだけでなく、ピンセットでやらないとできない小さなピーズのパズルがあります。

また最近では蛍光塗料が塗ってあり暗闇で光るものや、クリスタルのパズル、球状のパズルなど本当にパズルをするだけでなく、インテリアとして飾りたくなるようなものがたくさんあります。

正直安くはありません。

1000ピースくらいになると3000円~5000円かかり、更にパズルを作るに当たってはパネルも購入しなければなりません。

これも1000ピースくらいだとパズルと同じくらいかかります。

自分の場合はアニメONE PIECEのパズル、それも950~1000ピースのにはまっているので、パネルもONE PIECEパズル専用のを購入しようとるすと5000円くらいかかります。

それでもせっかく作ったパズルを飾るにはやはり縁もONE PIECE柄ので飾りたく、高いですがそのパネルにこだわっています。

パズルの面白さは自分が好きな絵柄でやるので、完成していくまでの楽しみがあります。

また頭を使います。

まずピースを整理します。

端にくるピースは形でわかるので、まずそれだけを集めます。

集めながらこれはここの部分かなとわかりもするので、それで枠から組んでいきます。

次にわかりやすい絵柄部分のピースを適当に集めて組ます。

似た絵柄の部分はピースの形を良く見ます。

同じようで微妙に形が異なるのです。

図形の勉強でもあります。

ここにはどんな形のものが入るかを回転させてみたりしながら検討していきます。

他のことを忘れパズルに集中してしまうのが、また現実からの逃避にもなり、仕事や生活に行き詰まると余計にパズルをやりたくなります。

作る楽しさと仕上がってから飾る楽しさとある趣味です。