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無音の場所での瞑想がおすすめ

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瞑想
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瞑想というと、完全に心を無にしなければならないと思われがちです。

実際そのような方法を取る場合もありますが、これは寝ているような心を落ち着けているような状況になります。

この状態になるメリットもありますが、実際雑念などがめぐっている状態での瞑想でも問題ありません。

雑念を巡らせつつもじっと思考のなかに入り込むことによって、自分の心と対峙することが可能になります。

雑念がそこで消えるならそれでも良いですし、逆に雑念が消えないならそれはそれで問題ありません。

人間は同じことを継続すると、だんだんエンドルフィンなどの脳内の神経伝達物質が充満し、快感を感じます。

これはジョギングや筋トレなどの運動でもありますし、読書のような知的な活動でも同じです。

瞑想でも同じで、継続することに意味があるのです。

継続というのは、その場で一定時間継続することもありますし、習慣として日常的に行うことも重要になります。

じっと考えたり、もしくは考えなかったりすることによって、気持ちよくなっていきます。

もちろんこれはお金もかからずただで実践可能な趣味になります。

じっと考える忍耐力が身に付きますし、それが苦痛でなくなり快感になります。