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スキューバダイビング

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スキューバダイビングというと、難しそうとかお金がかかりそうとか、敷居の高い印象がある方も多いかもしれません。

しかしダイビングは25mしか泳げない者でもできるぐらいなので特殊な技術は不要です。

器具も全てレンタル可能なので、一度の体験から気軽に始めることができます。
初めての方は体験ダイビングから始めると良いと思います。

ファンダイビングではインストラクターが手を引いて案内してくれますし、最初にきちんと器具の使い方や耳抜きの仕方を教えてもらえるので安心です。

慣れてくるとライセンスを取得して色々な海に潜りたくなります。

ライセンスがないとできないのではないか?と敬遠されがちですがライセンスがなくても体験ダイビングをすることが可能です。

体験ダイビングではその人に合わせて潜るポイントなども変えてもらえるのでプロの方々の指導のもと、泳ぎが苦手な方でも楽しむことができます。

海の中では日常とはかけ離れた世界を体験することができます。
真っ青な海と綺麗な魚たちを見ながら異次元の世界で非日常的な体験をすることができます。

必要な機材等全て揃えようとすると100万円近くかかってしまいますが、だいたいのダイビングショップでは貸し出し機材があるので自分で揃える必要はありません。

1回の体験ダイビングで20,000円ほどかかりますが、損をした。。。などと感じることは一切ありません。

体験ダイビングを経て、本格的にダイビングの世界に目覚めライセンスを取得した方もたくさんいます。

ライセンスの種類もたくさんあり、さらに上へ上へと目指すことができ飽きることなく楽しむことができます。また夏だけと思われがちですがダイビングは年中楽しむことができます。

時期によって見れる魚なども違い、海の中でも四季を感じることができます。

ダイビングは日本でも海外でもできますし、老若男女が楽しめる趣味です。

海の中をふわふわと浮いていると嫌なことを全て忘れますし綺麗な景色に癒されます。

私にとって、グレートバリアリーフでウミガメを発見し一緒に泳いだことは、忘れられない思い出です。

珍しい魚に会いに海外に行ってみたり海は広いので飽きることがなく、次々に新たな目標を目指すことができます。

いつかはメキシコのラパスに行き、アシカと一緒に泳ぐのが夢です。

海に潜る為に必要な道具教えます

レギュレーター

水中でタンク内の空気を吸うための道具。

通称してレギュ。

タンクに接続するファーストステージとそこからホースでつながれた、ロにくわえて呼吸するセカンドステージからなります。

命を預ける器材だから、購入する際は値段や見た目だけで選ばず、信頼できるインストラクターに相談するのがいちばん。

女性にはコンパクトで軽いセカンドステージのものが顎への負担が小さく、おすすめです。

スノーケル

先端部を水面から出し呼吸をする道具で、忍者はもちろん古代ローマ時代にも使われていたというダイビングギアのルーツ。

今日ではマスクにつけて使用し、プラスティック製、水を排出しやすい弁がついたものが主流となっています。

女性は筒の短く細いものを選ぶのがいいと思います。

オクトパス

正式名称はセイフティ·セカンドステージ。

エアのなくなった人に自分のタンク内に残ったエアを分け与えるためレギュレーターに付ける、予備のセカンドステージでこれがあれば1本のタンクから2人同時に空気を吸うことができるわけ。

ホースがタコ足状に出ることがネーミングの由来ですが、B.C.のジャバラホースの先に取り付けるタイプの機種もあります。

自分のセイフティ·セカンドのトラブル時にも役立ちます。

ゲージ

ダイビング用の計器としてはタンク内の空気の量を表示する残圧計。

水深を示す水深計、コンパスなどがあり、これらを一体化したコンソールゲージと呼ばれるタイプがもっとも多く使われています。

表示はアナログが一般的,最近はコンピュータを組み込んだものも登場していますが、その分、お値段は高めに。

ウエイトベルト

身体や器材が持っている浮力を消して水中に沈むための鉛玉と、それを簡単に装着するためのベルトは、個人で持つ人は少なく、レンタルが一般的。

料金もダイビングツアー費に含まれるのが通常です。

日本では玉の重さは1kg刻みが原則。

足首に巻いて使う「アンクルウエイト」もあり、購入する人が増えています。

B.C.

タンクを固定する機能と、浮き袋の機能をあわせ持つジャケット。

B.C.とは「浮力を調整する」という意味で、ジャバラ状のインフレ-タ-ホースから空気を出し入れすることでダイバーは水面,水中で適正な浮力を確保できます。

一体型タイプ、胸の部分がバックルのタイプ、タンクを固定するベルトが1本のもの2本のものなどいくつかのタイプやデザイン、サイズも各種あるので、身体にフィットするものをチョイスしましょう。

水中で快適に過ごすためのダイビングスーツ

保温効果と浮力の確保、お肌の保護と1枚3役の働きをしてくれるのがダイビングスーツ。

水を通すウエットスーツと、水をシャットアウトできるドライスーツの大きくは2種あります。

他の器材と違い完全オーダーができるので、おしゃれのセンスや個性、こだわりをアピールする格好のアイテムにもできます。

厚さ、デザイン、色をじっくり検討して、自分らしいスーツを作りましょう。

ダイビングスーツの選び方

素材

細かい気泡をたくさん持ったネオプレンゴムがベース。

その厚さで保温力や浮力が決まってきます。

ゴムのままの「スキン」と、ジャージを貼ったものとがありますが、両方を組み合わせてデザインするパターンが増えています。

最近は普通のジャージではなく、進化したハイテク繊維を使用し、薄くても保温性バツグンのスーツが作られています。

フィッティング

サーフィン用スーツや既製品(吊るし)で済ませることもできますが、保温力が命のダイビングスーツは身体にフィットするオーダーがベスト。

きついスーツは血行を阻害したり、動きづらいのでNG、逆にゆるいウエットだと水がたくさん入り保温力が低下してしまうからです。

お店で全身のサイズを細かく採寸して作るので、水着を持参するといいでしょう。

デザイン

切り替えやラインをどう入れるか、さらに色はどうするかがいちばんの悩みどころ。

その際、プロっぽいとか痩せて見えるという理由から黒を基調とした地味なスーツにする人が案外多いようです。

でも、初心者は水中で映える黄色や白、ライトブルーなどの明るい色を着ているほうがまわりの注意を引けるので、安全面でプラスに。

オーダー

採寸はデリケートな部分も計る必要があるので、女性の場合は女性スタッフに頼むのが安心です。

採寸してから完成するまではおおよそ2~3週間はかかります。

夏のはじめやホリデーシーズンには1カ月近くかかることもありますので日にちが決まっている場合は早い目に注意してください。

ダイピングに行こうと思ってからスーツを作っても間に合わないことがあるので、早目早目の手を打つのがいいと思います。

ダイビングスーツの種類

フルスーツ

サーフィンでは長袖·長ズボンのことですが、より保温が必要となるダイビングでは、袖なし·長ズボンのロングジョンとジャケットのツーピースをフルスーツと呼びます。

厚さは5mmが基本水温18℃くらいまで潜れます。

さらに寒冷地では8 ~10mmのものも使われています。

「ロクハンかぶり」と呼ばれる、厚さ6.5mmで上着がフードと一体になったプルオーバ-タイプもあります。

ワンピース

女性ダイバーの間でもっとも愛用者が多いのが長袖、長ズボンのワンピース。

膝には補強用のバッドがついています。

いちばんデザイン性を発揮しやすい形だけに、カッティングやカラーで個性を演出しましょう。

シーガル

ワンピースの中でも半袖のものをこう呼びます。

厚さはワンピ同様3㎜か5mm。

ワンピに比べ上半身の脱ぎ着が楽な点がメリットですが、初心者は腕をケガしやすいので注意が必要。

また、熱帯の海では水中にいても腕だけ日焼けする可能性があります。

ショートジョン

半ズボンタイプの総称,袖なしのタイプもあります。

水着だけで潜っても寒くないような水温の高い海でのダイビング向き。

厚さは3mmが原則ですが、もっと薄いものもあります。

ドライスーツ

ブーツまで一体となった着ぐるみ式のスーツ。

首や手首の防水ゴムツール、防水のショルダーファスナーで気密性を確保してあるため、海に入っても身体が濡れません。中に洋服(インナー)を着られるので保温性は一番いいです。

流氷ダイブはもちろん、冷たい冬の海を潜る人の必需品です。

ダイビングの効果:ストレス発散

別に海外のリゾート地じゃなくても、ダイビングをしに行く海辺は、そのものが非日常的空間。

しかも海の中はといえば、頭のてっぺんが水面に没した瞬間から騒音と切り離され動からも限りなく解放される、まさに異次元です。

体の芯まで青く染まってしまいそうなブルーの中にぽっこり浮いている気持ちよさは、温泉やエステの数倍数十倍といっても大袈裟じゃないくらい。

ダイバーはそういう感覚をよく「海にとける」と表現します。

ス-ゴボゴボという自分の呼吸音が頭の奥で響く水中では、瞑想しているときのような極上のヒーリングモードに切り替わります。

職場のストレスも、家庭の悩みも、失恋の痛手も、しばしどこかへ吹っ飛んでいること確実。

気がつけば、たいていのことは笑い飛ばせるポジティブ人間に変身している確率が大なのです。

ダイビングの効果:価値観が変わります

はっきり言ってダイビングは、お金のかかる 遊びです。

最初に道具代&スクール代がかかる だけでなく、ゴルフで言えばコースフィーにあ たるタンク·ウエイト代や場所によってはボート代が毎回必要。

たとえば沖縄で1日ボートを 使ってのダイビングツアーに参加するとだいた い12,000円くらいかかります。

それでもどう しても潜りたいそれがダイバーです。

みんな どうしているんでしょう?簡単です。

無駄遣 いや衝動買いを減らし、なんとかやりくりして ダイビングのためのお金を捻出しているのです。

最初のうちは値段を見ては「サイパン1回分、 我慢我慢」なんて言い聞かせていたのが、その うちブランドものや贅沢 品に、さして魅力を感 じなくなってくるから不思議。

ファッションも、 髪型もメイクも、いつの間にかすっかりマリン 仕様になってくる。

ダイビングの効果:エコ意識が高まる

都市で生活していると、頭ではわかっているつもりでも自然の大切さはなかなか実感しにくい。でも、海の中に潜って大自然に抱かれ、その美しさ不思議さに触れるようになると、自然がとても身近なものになってきます。

人間、自分にとって身近なものって自然と大事に思えるもの。

割り箸を持ち歩くようになった、カップラーメンのスープを流しに捨てない、合成洗剤を使わない ダイビングを始めたことで実に多くの人が、環境に対するリスク削減につながる、簡単にできる小さなことをコツコツ続けるようになります。

そんなロハスな暮らし方が身についてくると、一歩進んだエコ生活 -ハイブリッドカーに乗り替えたり、リサイクルが日課、無農薬·無添加など安全性を重視した食生活を送るといったレベルにごくあたり前にシフトしていきます。

大好きな海を守りたいというシンプルな気持ちから出発して、地球にやさしいヒト道を極めていけるのです。

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