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初任給が安くてキツかった話

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就職して、実家暮らしから初めての1人暮らしになった時、生活が苦しかった話です。

それまでは実家にいたので、日用品、とくに当たり前に毎日使う物がお金がなくて買えないという経験はしたことがありませんでした。

例えば、朝起きて、洗顔料と歯磨き粉、食器洗い洗剤、洗濯用洗剤。

仕事から帰ってきてからは、お風呂用洗剤、シャンプー、リンス、ボディソープなどです。

化粧品やヘアケア用品は、ひとつひとつの値段も高いし、節約しないとお金が足りないな、と思っていました。

就職して、初任給は少ないながらも贅沢しなければなんとかやっていけると思っていたので、最初は家計簿などはつけていませんでした。

ですが、家賃の引き落としがあって、光熱費、通信費、保険料…と払っていくと、使える現金が予想以上に少ないのです。

月初めに、まず今月要りそうな日用品をドラッグストアに買いに行くのですが、欲しいもの全部は買えません。

シャンプーは高い、とはじめて思いました。

あまり安すぎるものは髪がパサパサになって、別のヘアケア製品がいるようになるので、今月はシャンプー、来月はリンス、と分けて買ったり、好みより値段で洗剤を選んだりするようになりました。

1人暮らしって結構シビアなんだな、と理想と現実のギャップにちょっとがっかりでした。

月末は、友達からの嬉しいはずの遊びのお誘いが、財布の中身を考えるとツライ…あまりにキツい時は用事があるなどと言って、給料日が過ぎてからの日に約束をかえてもらったりしていました。

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