学生って暇だと思っていたのに

暇だと思っていたのに仕事

大学生は人生の夏休みなどと言われているからバイトと遊びで充実すると思っていました。

しかし実際は忙しく、部活にも入っていたためレポートがたくさんでる時期など、バイトができない期間があり、定期を買うのもぎりぎりの時がありました。

 

また、大学が家から遠かったのもあり、片道で2時間かかるので授業のあとにバイトに入ると終わるのが日付が変わってからなので次の日の授業に行くのがきつかったです。

 

なので大学2年の夏休みを全部バイトに使いそのバイト代で大学のそばで一人暮らしすることにしました。

 

大学の近くに住み始めたのでバイトをする時間はできたのですが、一人暮らしは想像していた以上にお金がかかるのでお金がないことに変わりありませんでした。

 

光熱費を払い忘れたり、お金がなくて払えなくてガスを止められたことが何度かありました。

 

その時は友達の家でお風呂を借りたり、学校のシャワールームを使ったりしていました。

幸いなことにバイト先が飲食店だったのでまかないが食べれたのでご飯はとても助かりました。

 

あとはなるべく自炊をするようにしていました。

 

と言ってもこだわったり、はりきったりすると続かないと思ったので納豆ご飯など簡単なものだけでした。

 

他に大変だったのは、大学の教科書は専門的な内容なせいかとても高価で買うのが大変だったので同じ学部の先輩からもらったりフリマアプリで安く買ったりしていました。

 

いろいろ工夫をしたり周りの人に助けてもらった大学生活ですが、お金がなくて不便なこともたくさんありましたが、お金の大切さやある程度のことは工夫をすればなんとかなることを学べたのでよかったです。

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